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平成19年12月期 決算短信 決算短信 | 株式会社小田原エンジニアリング

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(1)

平成19年12月期 決算短信

 

平成20年2月14日

上 場 会 社 名

株式会社小田原エンジニアリング

上場取引所 JQ

 

コ ー ド 番 号

6149

URL

http://www.odawara-eng.co.jp

 

代  表  者

(役職名)代表取締役社長

(氏名)西村正明

 

問合せ先責任者

(役職名)管理部長代理

(氏名)榎本龍一郎

TEL (0465)83-1122  

定時株主総会開催予定日

平成20年3月28日

配当支払開始予定日

平成20年3月31日

有価証券報告書提出予定日

平成20年3月28日

 

 

 

 

(百万円未満切捨て)

1. 19年12月期の連結業績(平成19年1月1日~平成19年12月31日)

(1) 連結経営成績

(%表示は対前期増減率)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

19年12月期 3,086 △13.3 251 17.7 322 21.2 175 △42.7 18年12月期 3,560 △37.3 213 △75.2 265 △69.5 305 △22.9

 

 

1株当たり 当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 当期純利益

自己資本 当期純利益率

総資産 経常利益率

売上高 営業利益率

  円 銭 円 銭 % % %

19年12月期 29 71 ─ ─ 2.5 3.9 8.1

18年12月期 49 45 ─ ─ 4.5 3.2 6.0

(参考) 持分法投資損益 19年12月期 ─百万円   18年12月期 ─百万円

 

(2) 連結財政状態

 

  総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

  百万円 百万円 % 円 銭

19年12月期 8,479 6,956 82.0 1,180 36

18年12月期 7,889 6,856 86.9 1,162 74

(参考) 自己資本 19年12月期 6,956百万円   18年12月期 6,856百万円

 

(3) 連結キャッシュ・フローの状況

 

 

営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期末残高

  百万円 百万円 百万円 百万円

19年12月期 674 △1,309 △61 1,489

18年12月期 810 537 △452 2,189

 

2. 配当の状況

  1株当たり配当金

配当金総額 (年間)

配当性向 (連結)

純資産 配当率 (連結)

(基準日) 中間期末 期末 年間

  円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %

18年12月期 ─ ─ 10 00 10 00 58 20.2 0.9

19年12月期 ─ ─ 10 00 10 00 58 33.7 0.9

(2)

4. その他

(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)  無

 

(2) 連結財務諸表作成に係る会計処理の原則・手続、表示方法等の変更(連結財務諸表作成のための基本

となる重要な事項の変更に記載されるもの)

① 会計基準等の改正に伴う変更  有

② ①以外の変更         無

(注) 詳細は、20ページ「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」をご覧ください。

 

(3) 発行済株式数(普通株式)

 

期末発行済株式数(自己株式を含む)

19年12月期

6,392,736株 

18年12月期

6,392,736株

 

期末自己株式数

19年12月期

499,572株 

18年12月期

496,172株

(注) 1株当たり当期純利益(連結)の算定の基礎となる株式数については、35ページ「1株当たり情報」を

ご覧ください。

 

(参考) 個別業績の概要

1. 19年12月期の個別業績(平成19年1月1日~平成19年12月31日)

(1) 個別経営成績

(%表示は対前期増減率)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

19年12月期 2,904 △12.4 213 4.0 307 10.0 166 △47.7 18年12月期 3,315 △33.8 204 △76.4 279 △69.5 318 △37.0

 

  1株当たり当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

  円 銭 円 銭

19年12月期 28 23 ─ ─

18年12月期 51 43 ─ ─

 

(2) 個別財政状態

  総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

  百万円 百万円 % 円 銭

19年12月期 8,192 6,847 83.6 1,161 89

18年12月期 7,641 6,749 88.3 1,144 59

(参考) 自己資本 19年12月期 6,847百万円   18年12月期 6,749百万円

 

2. 20年12月期の個別業績予想(平成20年1月1日~平成20年12月31日)

 

(%表示は、通期は対前期、中間期は対前年中間期増減率)

  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

1株当たり 当期純利益

  百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

中間期 2,000 72.2 250 417.8 300 180.6 160 196.5 27 15 通 期 4,000 37.7 520 143.9 600 95.3 320 92.3 54 30

 

 

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると 判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想 の前提となる仮定及び業績予想のご利用にあたっての注意事項については、3~4ページ「1 経営成績(1)経営成 績に関する分析」をご覧下さい。

 

(3)

1 経営成績

(1) 経営成績に関する分析

当連結会計年度は、原油価格動向が経済に与える影響等に注意が必要な状況が続いたため、個人消費マ

インドの悪化や企業収益改善の足踏みなど、一部に弱さが見られたものの、わが国経済は概ね回復基調で

推移しました。

一方、米国経済は住宅建設の減少等が見られたものの、緩やかな景気回復を示しました。また、アジア

では、中国等の景気は引き続き拡大し、欧州でも景気が回復したことから、世界経済は着実に景気回復し

ました。

な お 、 原 油 価 格 の 動 向 に 加 え て 、 年 末 に 明 ら か と な っ た 米 国 の サ ブ プ ラ イ ム 住 宅 ロ ー ン 問 題 を 背 景

と す る 米 国 の 景 気 減 速 、 金 融 資 本 市 場 の 変 動 な ど の 影 響 に は 、 内 外 経 済 共 に 十 分 な 留 意 が 必 要 な 状 況

に あ り ま す 。

しかしながら、国内外の設備投資動向が順調な動きを示したのに対し、当グループの重要なお客さまで

ありますモーター製造業界では、前年に続き設備投資については概ね慎重な動きでしたが、年後半は設備

投資に意欲的な動きが一部に見られました。

当グループは、このような激変する厳しい事業環境下、モーター製造業界の設備投資動向に沿った製品

を提供すべく、懸命な営業活動を展開するとともに、更なる技術力の向上に努め、お客さまに満足いただ

ける生産効率の向上に寄与する製品を開発いたしました。

代表的なものといたしましては、電装品用モーターの2種混合生産を可能にする自動巻線システムや、

生産性と汎用性の向上を可能にするサーボモーター用自動巻線システムを開発し、製品化いたしました。

こうした状況の中、モーター製造業界の設備投資鈍化の影響を大きく受けた上半期までの不振を挽回す

べく、懸命な営業活動を展開した結果、当連結会計年度中の受注高は累計で4,882百万円(前期比131.9%

増)となり、これに伴い生産活動は活発になりました。

しかしながら、上半期までの低調な営業成績が大きく影響したため、当連結会計年度における当グルー

プの営業成績といたしましては、売上高は3,086百万円(前期比13.3%減)に留まりました。

また、利益面につきましては、原価低減などに努め原価率は改善したものの、売上高減少の影響が大き

く、経常利益は322百万円(前期比21.2%増)となり、当期純利益は175百万円(前期比42.7%減)となり

ました。

当 グ ル ー プ は 、 モ ー タ ー 用 巻 線 設 備 の 開 発 、 設 計 ・ 製 造 、 販 売 を 行 っ て お り 、 事 業 の 種 類 別 で は 一

つ の セ グ メ ン ト に 属 し て お り ま す 。 し た が い ま し て 、 事 業 の 種 類 別 セ グ メ ン ト 情 報 の 開 示 は 行 っ て お

り ま せ ん 。

なお、当グループの所在地別セグメント業績は、次のとおりであります。

(4)

(次連結会計年度の見通し)

今後の見通しにつきましては、前年に引き続き、原油価格の動向が経済に与える影響等には留意する必

要があるものの、企業収益の改善や設備投資の増加などが見込まれるため、企業部門の好調さが個人消費

等の家計部門へ波及するなど、わが国の経済は景気回復が続くと期待されております。

一方、海外におきましては、米国経済はサブプライム住宅ローン問題への景気対策の効果が現れ、緩や

かな景気回復が期待されております。また、中国等のアジア諸国の経済は堅調な景気拡大を持続し、欧州

経済も景気回復の動きを維持するなど、世界経済は着実な景気回復が見込まれております。

しかしながら、当グループの重要なお客さまでありますモーター製造業界におきましては、一部に見ら

れる意欲的な設備投資の動きが拡がることを期待しておりますが、国内外ともに設備投資は概ね慎重な動

きで推移するものと見込んでおります。

当グループはこうした見通しを踏まえ、前年に引き続き、グローバルな営業活動を積極的に展開し、お

客さまのニーズに応える新製品の開発と品質向上、徹底したコストダウン、短納期化に対処することで、

モーター巻線機業界における当グループの優位性を高める経営をしてまいります。

このような取り組みによって、通期の業績見通しは次のとおり見込んでおります。なお、次期の当社の

配当金は1株当たり普通配当10円に、当社設立30周年を記念した特別配当を 1株につき10円加え、併せて

1株につき20円を予定しております。

 

 

【連結】

     

【個別】

   

売上高 4,400百万円 (前期比 42.6%増)

 

売上高 4,000百万円 (前期比 37.7%増)

  営業利益 600百万円 (前期比 139.0%増)

 

営業利益 520百万円 (前期比 143.9%増)

  経常利益 640百万円 (前期比 98.5%増)  経常利益 600百万円 (前期比 95.3%増)

  当期純利益 350百万円 (前期比 99.8%増)  当期純利益 320百万円 (前期比 92.3%増)  

 

(2) 財政状態に関する分析

①資産、負債及び純資産の状況

(イ)資産

流動資産は、前連結会計年度末に比べて、12.6%増加し、6,744百万円となりました。これは主に、

たな卸資産の増加(前期末比317百万円増)によるものであります。

固定資産は、前連結会計年度末に比べて、8.7%減少し、1,734百万円となりました。

この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて、7.5%増加し、8,479百万円となりました。

(ロ)負債

流動負債は、前連結会計年度末に比べて、85.5%増加し、1,066百万円となりました。これは主に、

支払手形及び買掛金の増加(前期末比251百万円増)と未払法人税等が増加(前期末比138百万円増)

したことなどによります。

固定負債は、前連結会計年度末に比べて、0.4%減少し、457百万円となりました。

こ の 結 果 、 負 債 合 計 は 、 前 連 結 会 計 年 度 末 に 比 べ て 、 4 7 . 3 % 増 加 し 、 1 , 5 2 3 百 万 円 と な り ま

し た 。

(ハ)純資産

純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、1.5%増加し、6,956百万円となりました。

主な増加要因は、当期純利益175百万円を計上する一方、剰余金の配当58百万円及び評価・換算差

額等が減少(前期末比14百万円減)したことなどによるものであります。

(5)

②キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ

699百万円減少し、当連結会計年度末残高は1,489百万円となりました。

(イ)営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動の結果得られた資金は、674百万円(前期比16.8%減)となりました。収入の主な内訳は、

税金等調整前当期純利益が 319百万円、売上債権の減少額 144百万円、仕入債務の増加額 250百万円及

び法人税等の還付額125百万円等の収入があり、一方で、たな卸資産の増加額320百万円及び退職給付

引当金の減少額15百万円等の支出があったためであります。

(ロ)投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動の結果使用した資金は、1,309百万円(前連結会計年度は537百万円の収入)となりまし

た。これは主に、定期預金の払戻し(純減少)1,550百万円等の収入がありましたが、譲渡性預金の

預入れ(純増加)による2,750百万円等の支出があったことによるものであります。

(ハ)財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動の結果使用した資金は、61百万円(前期末比86.5%減)となりました。これは自己株式の

取得のほか、配当金の支払額58百万円があったことによるものであります。

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

  平成17年12月期 平成18年12月期 平成19年12月期

  中間 期末 中間 期末 中間 期末

自己資本比率(%) 74.0 79.2 84.0 86.9 84.8 82.0 時価ベースの自己資本比率(%) 60.1 104.1 68.6 54.2 51.3 42.0 キャッシュ・フロー対有利子

負債比率(%)

11.6 - - - - -

インタレスト・カバレッジ・ レシオ(倍)

89.9 △32.7 8,058.7 10,663.4 - 81,129.4 (注)自己資本比率         :自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率   :株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー インタレスト・カバレッジ・レシオ :営業キャッシュ・フロー/利払い ※1.各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

2.株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

3.有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち、利子を支払っている全ての負債を対象としてお ります。

 

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当グループは、長期的な視野にたって、安定的な成長と経営体質の強化のため、内部留保の充実を図り

ながら、株主へ安定的な配当を継続して行うことを基本としております。その他の利益還元については、

業績、経済情勢、業界の動向、配当性向等を総合的に勘案し、決定いたします。

(6)

(4) 事業等のリスク

当グループの事業等のリスクとして、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項について

は、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在にお

いて当グループが判断したものであります。

①需要予測について

当グループが扱うモーター用巻線設備のお客さまは、家電分野、自動車分野、電動工具等産業機器分

野、OA・AV機器分野等の製造会社であり、当グループはモーター用巻線設備製造事業に特化し、その専

業メーカーとしての地位を確固たるものとすべく経営努力しております。しかしながら、当グループの

受注・生産活動は、各分野の技術革新動向や設備投資動向等に左右されるため、当グループ独自での将

来予測が困難であります。このため、実際の結果が想定していた技術革新動向や設備投資動向等の前提

条件と異なる場合は、当グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

②新製品・新技術の研究開発について

当 グ ル ー プ は 、 モ ー タ ー 巻 線 技 術 を 応 用 し て お 客 さ ま の ニ ー ズ に マ ッ チ し た 新 製 品 ・ 新 技 術 を 開

発 し 、 モ ー タ ー 製 造 業 界 の 分 野 へ 製 品 ・ サ ー ビ ス を 供 給 し て お り ま す 。 こ れ ら の 開 発 に お い て 、 近

年 、 技 術 革 新 の ス ピ ー ド も ま す ま す 速 ま り 、 ニ ー ズ の 多 様 化 も 急 激 に 進 ん で お り ま す 。 今 後 、 開 発

競 争 は ま す ま す 激 化 す る と 思 わ れ 、 予 想 を 上 回 る 新 技 術 の 出 現 や モ ー タ ー 製 造 業 界 の 動 向 の 激 変 に

よ っ て は 、 当 社 の 研 究 開 発 費 の 負 担 も 大 き く な り 、 当 グ ル ー プ の 業 績 及 び 財 務 状 況 に 悪 影 響 を 及 ぼ

す 可 能 性 が あ り ま す 。

③地震等自然災害や事故について

当グループの国内における生産拠点は、本社工場(神奈川県足柄上郡開成町)、国内連結子会社工場

(新潟県長岡市)、北米市場での販売・保守サービス拠点は在外連結子会社工場(米国オハイオ州ティッ

プ市)となっておりますが、連結子会社工場の生産活動は、本社工場と緊密に連携し、依存しておりま

す。このため、地震等の自然災害あるいは火災などの事故によって、当グループの一部の生産設備が壊

滅的な被害を被った場合、当グループの生産及び出荷が遅延することにより、当グループの業績及び財

務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

④退職給付債務について

当グループが採用している退職給付制度は、連結財務諸表の退職給付関係注記に記載のとおりであり

ます。このうち、当社が加入しております総合型の日本工作機械関連工業厚生年金基金につきまして

は、当該基金から年金財政の悪化に伴い年金基金の制度見直しが提案され、平成17年4月1日より代行

型から加算型への移行等の改定が実施されました。この制度見直しは、年金数理上の前提条件に基づい

て算出されましたが、実際の結果が前提条件と異なった場合、または前提条件に変更があった場合は、

当グループも追加的な負担が発生する可能性があります。その結果、当グループの業績及び財務状況に

悪影響を及ぼす可能性があります。

⑤北米市場の縮小について

当 グ ル ー プ の 北 米 に お け る 販 売 ・ 保 守 サ ー ビ ス 拠 点 で あ る 在 外 連 結 子 会 社 ( 米 国 オ ハ イ オ 州 テ ィ

ッ プ 市 ) は 、 そ の 受 注 ・ 生 産 活 動 の 大 部 分 を 北 米 市 場 に 依 存 し て お り 、 北 米 及 び 周 辺 の 経 済 動 向 に

大 き く 左 右 さ れ ま す 。 こ の た め 、 北 米 市 場 に お け る モ ー タ ー 製 造 業 界 の 衰 退 が 更 に 顕 著 と な っ た 場

合 、 当 社 の 投 融 資 に 関 し て 回 収 懸 念 が 強 ま り 、 当 グ ル ー プ の 業 績 及 び 財 務 状 況 に 悪 影 響 を 及 ぼ す 可

能 性 が あ り ま す 。

(7)

2 企業集団の状況

当グループは連結財務諸表提出会社(以下「当社」という。)と子会社4社で構成され、モーター用巻線設

備の開発、設計・製造、販売を主な事業内容としております。

当グループの事業内容と各社の位置づけは次のとおりであります。

当社はモーター用巻線設備を開発、設計・製造、販売し、在外連結子会社であるODAWARA AUTOMATION INC.

は、在外連結子会社のTIPP AUTOMATION INC.より土地、建物を賃借し、北米向けを中心にモーター用巻線設備

の設計・製造、販売、保守サービス及び当社製品の販売をしております。また、国内連結子会社である㈱小田

原オートメーション長岡は、当社技術指導のもと当社製品を設計・製造し、当社が仕入れております。

なお、当グループは、モーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っており、事業の種類別では一つ

のセグメントに属しております。したがいまして、「事業の内容」について、事業の種類別セグメント情報の

開示は行っておりません。

以上述べた事項の概要を図に示すと次のとおりであります。

 

 

 

(注)1.在外連結子会社であるODAWARA AMERICA CORP.は、TIPP AUTOMATION INC.の持株会社であり、営業活動は行っ ておりません。

(8)

3 経営方針

(1) 会社の経営の基本方針

当グループは、創業以来、社是である「開拓の精神で顧客に奉仕する」をモットーに、モーター用巻線

設備の総合メーカーとして世界中に広がるお客さまの生産性アップ、省力化に貢献することを目指してお

ります。

当グループの開発したモーター用巻線設備が、お客さまに十分満足いただけるものとなって、さらにお

客さまの生産された多様なモーターが組み込まれた数々の家電製品、自動車、産業機器、OA・AV機器等

が、世界中の人々の生活を豊かにすることによって、社会貢献を果たしたいと考えております。

こうした考えに基づき、次のような「経営の基本方針」ならびに「行動規範」を掲げて、事業の成長と

安定に全力を尽くし、より一層の経営基盤の強化を図り、社会的信頼の向上を目指すとともに、株主及び

投資家の皆さまにとって魅力ある企業グループとなることが重要であると考えております。

 

  

「経営の基本方針」

 

  

1. 顧客第一主義      2. 技術と品質で№1

    

3. 活気ある職場づくり       4. 企業体質の強化

 

  

「行動規範」

 

  

1. 企業倫理と法令順守

 

  

①ルールの適正な理解と誠実な実行   ②反社会勢力との関係遮断

    

③インサイダー取引の禁止       ④利益相反行為の禁止

 

  

⑤会社資産の厳正管理

 

  

2. 職場環境の向上

 

  

①人権尊重と差別禁止

 

  

3. 社会貢献

 

  

①社会貢献活動の実践         ②環境保全の取り組み

 

  

4. 情報等の管理

 

  

①技術の継承・管理      ②情報漏洩の禁止

    

③不正取得の禁止       ④私的利用の禁止

 

  

5. 取引先等との関係

 

  

①取引先等との適正な関係維持     ②第三者の権利尊重

 

      

 

(2) 目標とする経営指標

当グループは経営の基本方針に基づき、長期的な視野にたって、安定的な成長と経営体質の強化のた

め、内部留保の充実を図りたいと考えております。

こうした考えに基づき、当グループが目指す経営指標としては、連結売上高経常利益率は10%以上、連

結株主資本利益率(ROE)は5%を掲げております。

 

(9)

(3) 中長期的な会社の経営戦略

当グループは、市場占有率のみならず、技術的に当グループのモーター巻線機がグローバルスタンダー

ドとなり、モーター用巻線設備のトップメーカーの地位を確固たるものにすることを目標に、グループ一

丸となって社業に専念しております。

また、これを具体化する企業目標として、研究開発による技術力向上、生産面の効率化追求、分かり易

く時代にマッチした社内諸制度の改善などをメイン課題とした中長期計画を展開しております。

 

(4) 会社の対処すべき課題

当グループは、経営目標の実現のため、時代の変化に即応したグローバルな営業活動を展開するととも

に、スピーディーな経営を行い、常にお客さまの新たなニーズに応える製品開発に注力し、品質向上と徹

底したコストダウン、短納期化に取り組んでおります。

 

(5) 内部管理体制の整備・運用状況

(10)

4 連結財務諸表

(1) 連結貸借対照表

 

   

前連結会計年度 (平成18年12月31日)

当連結会計年度 (平成19年12月31日)

比較増減

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比 (%)

金額(千円)

構成比 (%)

金額(千円)

(資産の部)      

Ⅰ 流動資産      

 1 現金及び預金     4,437,638     1,688,013     △2,749,625

 2 受取手形及び売掛金 ※1   944,724     799,082     △145,641

 3 有価証券     111,441     3,561,814     3,450,372

 4 たな卸資産     277,836     595,119     317,283

 5 繰延税金資産     78,044     97,119     19,074

 6 その他     163,513     26,448     △137,064

   貸倒引当金     △23,800     △23,192     608

  流動資産合計     5,989,397 75.9   6,744,405 79.5   755,007

Ⅱ 固定資産      

 1 有形固定資産      

  (1) 建物及び構築物   881,254     878,047     △3,207  

    減価償却累計額   600,413 280,840   619,439 258,607   △19,025 △22,233

  (2) 機械装置及び運搬具 ※2 593,418     593,991     572  

    減価償却累計額   474,872 118,546   493,853 100,138   △18,980 △18,408

  (3) 工具器具備品   330,254     331,729     1,474  

    減価償却累計額   301,390 28,863   304,836 26,892   △3,446 △1,971

  (4) 土地     877,809     873,865     △3,943

   有形固定資産合計     1,306,060 16.6   1,259,503 14.9   △46,556

 2 無形固定資産      

  (1) ソフトウェア     16,416     10,899     △5,516

  (2) 電話加入権     2,179     2,179     ―

   無形固定資産合計     18,595 0.2   13,079 0.2   △5,516

 

(11)

 

   

前連結会計年度 (平成18年12月31日)

当連結会計年度 (平成19年12月31日)

比較増減

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比 (%)

金額(千円)

構成比 (%)

金額(千円)

 3 投資その他の資産      

  (1) 投資有価証券     223,755     211,964     △11,790

  (2) 長期性預金     200,000     100,000     △100,000

  (3) 繰延税金資産     137,843     138,970     1,127

  (4) その他     14,305     11,351     △2,954

   投資その他の資産合計     575,904 7.3   462,285 5.4   △113,618

  固定資産合計     1,900,560 24.1   1,734,869 20.5   △165,691

  資産合計     7,889,958 100.0   8,479,274 100.0   589,316

       

(負債の部)      

Ⅰ 流動負債      

 1 支払手形及び買掛金     225,155     476,327     251,171

 2 未払金     48,282     73,810     25,528

 3 未払法人税等     32     138,174     138,141

 4 前受金     174,143     264,250     90,106

 5 賞与引当金     23,720     24,024     304

 6 アフターサービス引当金     37,786     29,950     △7,835

 7 その他     65,662     59,574     △6,088

  流動負債合計     574,783 7.3   1,066,111 12.6   491,328

Ⅱ 固定負債      

 1 繰延税金負債     3,831     3,728     △103

 2 退職給付引当金     141,696     125,740     △15,956

 3 役員退職慰労引当金     313,500     327,630     14,130

  固定負債合計     459,028 5.8   457,098 5.4   △1,929

  負債合計     1,033,811 13.1   1,523,210 18.0   489,398

(12)

 

   

前連結会計年度 (平成18年12月31日)

当連結会計年度 (平成19年12月31日)

比較増減

区分

注記 番号

金額(千円)

構成比 (%)

金額(千円)

構成比 (%)

金額(千円)

(純資産の部)      

Ⅰ 株主資本      

 1 資本金     1,250,816 15.9   1,250,816 14.8   ―

 2 資本剰余金     1,580,813 20.0   1,580,813 18.6   ―

 3 利益剰余金     4,453,119 56.4   4,569,327 53.9   116,208

 4 自己株式     △393,730 △5.0   △395,998 △4.7   △2,268

  株主資本合計     6,891,018 87.3   7,004,958 82.6   113,940

Ⅱ 評価・換算差額等      

 1 その他有価証券評価    差額金

    89,126 1.1   80,640 1.0   △8,486

 2 繰延ヘッジ損益     △1,392 △0.0   ― ―   1,392

 3 為替換算調整勘定     △122,606 △1.5   △129,534 △1.5   △6,928

  評価・換算差額等合計     △34,872 △0.4   △48,894 △0.6   △14,022

  純資産合計     6,856,146 86.9   6,956,064 82.0   99,917

  負債純資産合計     7,889,958 100.0   8,479,274 100.0   589,316

       

 

(13)

(2) 連結損益計算書

 

   

前連結会計年度 (自 平成18年1月1日

至 平成18年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日)

比較増減

区分

注記 番号

金額(千円)

百分比 (%)

金額(千円)

百分比 (%)

金額(千円)

Ⅰ 売上高     3,560,733 100.0   3,086,622 100.0   △474,110

Ⅱ 売上原価     2,615,948 73.5   2,178,466 70.6   △437,481

   売上総利益     944,785 26.5   908,156 29.4   △36,628

Ⅲ 販売費及び一般管理費      

1 アフターサービス費   408     128     △279  

2 アフターサービス引当金繰 入額

  19,655     14,490     △5,165  

3 役員退職慰労引当金繰入額   17,380     17,280     △100  

4 役員報酬   139,101     137,254     △1,847  

5 給料手当   124,097     123,069     △1,028  

6 賞与引当金繰入額   4,752     7,565     2,812  

7 退職給付費用   1,083     7,356     6,272  

8 減価償却費   19,383     16,808     △2,575  

9 その他 ※1 405,578 731,440 20.5 333,137 657,089 21.3 △72,441 △74,351

   営業利益     213,344 6.0   251,067 8.1   37,722

Ⅳ 営業外収益      

 1 受取利息   7,563     28,159     20,595  

 2 受取配当金   36,361     31,512     △4,849  

 3 出向者給与受入額   782     ―     △782  

 4 その他   8,634 53,343 1.5 11,696 71,368 2.3 3,061 18,025

Ⅴ 営業外費用      

 1 支払利息   76     8     △67  

 2 支払補償金   124     ―     △124  

 3 自己株式取得費用   330     ―     △330  

 4 その他   210 741 0.0 ― 8 0.0 △210 △733

(14)

   

前連結会計年度 (自 平成18年1月1日

至 平成18年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日)

比較増減

区分

注記 番号

金額(千円)

百分比 (%)

金額(千円)

百分比 (%)

金額(千円)

Ⅵ 特別利益      

 1 貸倒引当金戻入額   679     128     △551  

 2 固定資産売却益 ※2 3,382     30     △3,352  

 3 投資有価証券売却益   158,886 162,948 4.6 ― 158 0.0 △158,886 △162,790

Ⅶ 特別損失      

 1 固定資産売却損 ※3 ―     19     19  

 2 固定資産除却損 ※4 3,131     202     △2,929  

 3 減損損失 ※5 5,386 8,518 0.3 3,236 3,457 0.1 △2,150 △5,060

   税金等調整前当期純利益     420,376 11.8   319,127 10.3   △101,248

   法人税、住民税    及び事業税

  69,658     160,422     90,764  

   法人税等調整額   44,825 114,484 3.2 △16,468 143,953 4.6 △61,294 29,469

   当期純利益     305,892 8.6   175,173 5.7   △130,718

       

 

(15)

(3) 連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自平成18年1月1日 至平成18年12月31日)

 

 

株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

平成17年12月31日残高(千円) 1,250,816 1,580,813 4,147,226 △35,324 6,943,531

連結会計年度中の変動額      

 当期純利益     305,892   305,892

 自己株式の取得       △358,405 △358,405

 株主資本以外の項目の  連結会計年度中の変動額(純額)

         

連結会計年度中の変動額合計 (千円)

― ― 305,892 △358,405 △52,513

平成18年12月31日残高(千円) 1,250,816 1,580,813 4,453,119 △393,730 6,891,018

 

 

評価・換算差額等

純資産合計 その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定

評価・換算差額等 合計

平成17年12月31日残高(千円) 81,851 ― △136,164 △54,313 6,889,218

連結会計年度中の変動額      

 当期純利益         305,892

 自己株式の取得         △358,405

 株主資本以外の項目の  連結会計年度中の変動額(純額)

7,274 △1,392 13,558 19,441 19,441

連結会計年度中の変動額合計 (千円)

7,274 △1,392 13,558 19,441 △33,071

平成18年12月31日残高(千円) 89,126 △1,392 △122,606 △34,872 6,856,146

(注) 前連結会計年度の利益処分項目は、従来、繰上方式を採用していたため、前連結会計年度の連結剰余金計算書 に含まれております。

なお、前連結会計年度の利益処分項目は、下記のとおりとなっております。 配当金 94,676千円

(16)

当連結会計年度(自平成19年1月1日 至平成19年12月31日)

 

 

株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

平成18年12月31日残高(千円) 1,250,816 1,580,813 4,453,119 △393,730 6,891,018

連結会計年度中の変動額      

 剰余金の配当     △58,965   △58,965

 当期純利益     175,173   175,173

 自己株式の取得       △2,268 △2,268

 株主資本以外の項目の  連結会計年度中の変動額(純額)

         

連結会計年度中の変動額合計 (千円)

― ― 116,208 △2,268 113,940

平成19年12月31日残高(千円) 1,250,816 1,580,813 4,569,327 △395,998 7,004,958

 

 

評価・換算差額等

純資産合計 その他有価証券

評価差額金

繰延ヘッジ損益 為替換算調整勘定

評価・換算差額等 合計

平成18年12月31日残高(千円) 89,126 △1,392 △122,606 △34,872 6,856,146

連結会計年度中の変動額      

 剰余金の配当         △58,965

 当期純利益         175,173

 自己株式の取得         △2,268

 株主資本以外の項目の  連結会計年度中の変動額(純額)

△8,486 1,392 △6,928 △14,022 △14,022

連結会計年度中の変動額合計 (千円)

△8,486 1,392 △6,928 △14,022 99,917

平成19年12月31日残高(千円) 80,640 ― △129,534 △48,894 6,956,064

 

(17)

(4) 連結キャッシュ・フロー計算書

 

   

前連結会計年度 (自 平成18年1月1日

至 平成18年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日)

比較増減

区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー        

   税金等調整前当期純利益   420,376 319,127 △101,248

   減価償却費   72,725 61,610 △11,114

   投資有価証券売却益   △158,886 ― 158,886

   固定資産売却損   ― 19 19

   固定資産除却損   3,131 202 △2,929

   減損損失   5,386 3,236 △2,150

   退職給付引当金の減少額   △53,245 △15,956 37,288

   役員退職慰労引当金の増加額   17,380 14,130 △3,250

   賞与引当金の増加額(又は減少額△)   △2,640 304 2,944

   アフターサービス引当金の減少額   △27,976 △7,766 20,209

   貸倒引当金の減少額   △679 △128 551

   受取利息及び受取配当金   △43,925 △59,672 △15,746

   支払利息   76 8 △67

   売上債権の減少額   667,000 144,901 △522,098

   たな卸資産の減少額(又は増加額△)   631,507 △320,409 △951,917

   仕入債務の増加額(又は減少額△)   △353,492 250,949 604,441

   未払金の増加額(又は減少額△)   △32,612 21,183 53,796

   前受金の増加額   85,354 92,235 6,880

   役員賞与の支払額   △18,000 △7,000 11,000

   その他   23,616 △5,723 △29,340

小計   1,235,094 491,250 △743,844

   利息及び配当金の受取額   42,374 57,458 15,083

   利息の支払額   △76 △8 67

   法人税等の還付額(又は支払額△)   △466,623 125,891 592,514

  営業活動によるキャッシュ・フロー   810,769 674,591 △136,178

(18)

 

   

前連結会計年度 (自 平成18年1月1日

至 平成18年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日)

比較増減

区分

注記 番号

金額(千円) 金額(千円) 金額(千円)

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー        

   定期預金の純減少額   300,000 1,550,000 1,250,000

   譲渡性預金の純増加額   ― △2,750,000 △2,750,000

   有価証券の取得による支出   ― △2,750,000 △2,750,000

   有価証券の償還による収入   ― 2,650,000 2,650,000

   有形固定資産の取得による支出   △55,787 △9,180 46,607

   有形固定資産の売却による収入   3,580 196 △3,383

   無形固定資産の取得による支出   △3,082 △1,743 1,339

   投資有価証券の取得による支出   △1,128 △1,413 △284

   投資有価証券の売却による収入   302,400 ― △302,400

   長期貸付金による支出   △12,398 ― 12,398

   長期貸付金の回収による収入   3,650 2,966 △684

   その他   ― 5 5

  投資活動によるキャッシュ・フロー   537,233 △1,309,169 △1,846,403

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー        

   自己株式の取得による支出   △358,405 △2,268 356,137

   配当金の支払額   △93,840 △58,851 34,988

  財務活動によるキャッシュ・フロー   △452,245 △61,119 391,125

Ⅳ 現金及び現金同等物に係る換算差額   5,435 △3,554 △8,990

Ⅴ 現金及び現金同等物の増加額   (又は減少額△)

  901,193 △699,252 △1,600,446

Ⅵ 現金及び現金同等物の期首残高   1,287,886 2,189,080 901,193

Ⅶ 現金及び現金同等物の期末残高   2,189,080 1,489,827 △699,252

         

 

 

 

 

 

 

(19)

(5) 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

 

項目

前連結会計年度 (自 平成18年1月1日

至 平成18年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) 1 連結の範囲に関する事項  連結子会社は次の4社であります。

  ㈱小田原オートメーション長岡   ODAWARA AMERICA CORP.   ODAWARA AUTOMATION INC.   TIPP AUTOMATION INC.

同左  

2 持分法の適用に関する事 項

該当事項はありません。 同左

3 連結子会社の事業年度等 に関する事項

 連結子会社のうちODAWARA AMERICA CORP.、ODAWARA AUTOMATION INC.及び TIPP AUTOMATION INC. の決算日は9月 30日であります。連結財務諸表の作成 に当たっては、それぞれ同決算日現在 の財務諸表を使用し、連結決算日との 間に発生した重要な取引については、 連結上必要な調整を行っております。  なお、上記以外の連結子会社の決算 日は、連結財務諸表提出会社と同一で あります。

同左

4 会計処理基準に関する事 項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方 法

  ① 有価証券 その他有価証券 ・時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づ く時価法(評価差額は全部純 資産直入法により処理し、 売却原価は移動平均法によ り算定)

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方 法

  ① 有価証券 その他有価証券 ・時価のあるもの

同左  

  ・時価のないもの

 移動平均法による原価法

・時価のないもの 同左

    ② デリバティブ

原則として時価法

  ② デリバティブ 同左

    ③ たな卸資産

製 品:個別法による原価法 原材料:当社及び国内連結子 会社は移動平均法に よる低価法、在外連 結子会社は先入先出 法による低価法 仕掛品:個別法による原価法 貯蔵品:最終仕入原価法

  ③ たな卸資産 同左

(20)

 

項目

前連結会計年度 (自 平成18年1月1日

至 平成18年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日)

  (2) 重要な減価償却資産の減価償却の

方法

  ① 有形固定資産

 当社及び国内連結子会社は定 率法によっており、在外連結子 会社では主として定額法によっ ております。

 なお主な耐用年数は次の通り であります。

建物及び構築物 3年~38年 機械装置及び運搬具

2年~11年

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の 方法

  ① 有形固定資産

 当社及び国内連結子会社は定 率法によっており、在外連結子 会社では主として定額法によっ ております。

 なお主な耐用年数は次の通り であります。

建物及び構築物 3年~38年 機械装置及び運搬具

2年~11年 (会計方針の変更)

 当社及び国内連結子会社は法 人税法の改正に伴い、当連結会 計年度より、平成19年4月1日 以降に取得した有形固定資産に ついて、改正後の法人税法に基 づく減価償却の方法に変更して おります。これによる損益に与 える影響は軽微であります。

    ② 無形固定資産

 定額法によっております。  なお、自社利用のソフトウェ アについては社内における利用 可能期間(5年)に基づく定額法 によっております。

  ② 無形固定資産 同左

  (3) 重要な引当金の計上基準

  ① 貸倒引当金

 売上債権等の貸倒損失に備え るため、当社及び国内連結子会 社は一般債権については貸倒実 績率により、貸倒懸念債権等特 定の債権については個別に回収 可能性を検討し、回収不能見込 額を計上しており、在外連結子 会社は個別検討による要引当額 を計上しております。

(3) 重要な引当金の計上基準   ① 貸倒引当金

同左

    ② 賞与引当金

 従業員に対する賞与の支給に 備えるため、支給見込額のうち 当 期 負 担 額 を 計 上 し て お り ま す。

  ② 賞与引当金 同左

    ③ アフターサービス引当金

 製品のアフターサービス費の 支出に備えるため、当社は売上 高を基準として過去の実績率に よ り 算 出 し た 額 を 計 上 し て お り、在外連結子会社は個別検討 による要引当額を計上しており ます。

  ③ アフターサービス引当金 同左

 

(21)

 

項目

前連結会計年度 (自 平成18年1月1日

至 平成18年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日)

    ④ 退職給付引当金

 当社及び国内連結子会社は従 業員の退職給付に備えるため、 当連結会計年度末における退職 給付債務(当社は適格退職年金制 度については直近の年金財政計 算上の責任準備金、退職一時金 制度については期末自己都合要 支給額により、国内連結子会社 は退職給付に係る期末自己都合 要支給額による)及び年金資産の 見込額に基づき計上しておりま す。なお、在外連結子会社は掛 金建年金制度(401Kプラン)を導 入しており、当該制度に規定さ れた年金拠出限度額の範囲内で 従業員拠出額の50%を負担して おります。

  ④ 退職給付引当金 同左

    ⑤ 役員退職慰労引当金

 当社は役員に対する退職慰労 金の支給に備えるため、内規に 基づく期末要支給額の100%を計 上しております。

  ⑤ 役員退職慰労引当金 同左

  (4) 連結財務諸表の作成の基礎となっ

た連結会社の財務諸表の作成に当 たって採用した重要な外貨建の資 産又は負債の本邦通貨への換算の 基準

 外貨建金銭債権債務は、連結決 算日の直物為替相場により円貨に 換算し、換算差額は損益として処 理しております。ただし、為替予 約の振当処理の対象となっている 外貨建金銭債権債務については、 当該為替予約相場により円貨に換 算しております。なお、在外連結 子会社の資産及び負債は、決算日 の直物為替相場により円貨に換算 し、収益及び費用は期中平均相場 により円貨に換算し、換算差額は 純資産の部における為替換算調整 勘定に含めて計上しております。

(4) 連結財務諸表の作成の基礎となっ た連結会社の財務諸表の作成に当 たって採用した重要な外貨建の資 産又は負債の本邦通貨への換算の 基準

同左  

  (5) 重要なヘッジ会計の方法

  ① ヘッジ会計の方法 

 繰延ヘッジ処理を採用してお

(5) 重要なヘッジ会計の方法   ① ヘッジ会計の方法

(22)

 

項目

前連結会計年度 (自 平成18年1月1日

至 平成18年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日)

    ② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段:為替予約 ヘッジ対象:外貨建金銭債権

債務

  ② ヘッジ手段とヘッジ対象 同左

    ③ ヘッジ方針

 外貨建取引における為替相場 の 変 動 リ ス ク を ヘ ッ ジ す る た め、通常業務を遂行する上で将 来発生する外貨建資金需要を踏 まえ、必要な範囲内で為替予約 取引を行っており、従って投機 的な取引は一切行わない方針で あります。

  ③ ヘッジ方針 同左

    ④ ヘッジ有効性評価の方法

 為替予約については、ヘッジ 対象と同一通貨建による同一金 額で同一期日の為替予約を振当 てており、その後の為替相場の 変動による相関関係は完全に確 保されているため、有効性の判 定は省略しております。

  ④ ヘッジ有効性評価の方法 同左

  (6) 消費税等の会計処理

 消費税等の会計処理は税抜方式に よっております。

(6) 消費税等の会計処理 同左

5 連結子会社の資産及び負 債の評価に関する事項

 連結子会社の資産及び負債の評価に ついては、全面時価評価法を採用して おります。

同左

6 連結キャッシュ・フロー 計算書における資金の範 囲

 手許現金、随時引き出し可能な預金 及び容易に換金可能であり、かつ、価 値の変動について僅少なリスクしか負 わない取得日から3か月以内に満期日 の到来する短期投資からなっておりま す。

同左

 

(23)

(6) 会計方針の変更

 

前連結会計年度 (自 平成18年1月1日

至 平成18年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) 1 役員賞与に関する会計基準

 当連結会計年度より「役員賞与に関する会計基準」 (平成17年11月29日 企業会計基準委員会 企業会計基 準第4号)を適用しております。この結果、販売費及び 一般管理費が7,000千円増加し、営業利益、経常利益及 び税金等調整前当期純利益が、同額減少しております。 な お 、 セ グ メ ン ト 情 報 に 与 え る 影 響 は ( セ グ メ ン ト 情 報)に記載しております。

 

──────

2 貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準  当連結会計年度より「貸借対照表の純資産の部の表 示に関する会計基準」(平成17年12月9日 企業会計基 準委員会 企業会計基準第5号)及び「貸借対照表の純 資産の部の表示に関する会計基準等の適用指針」(平成 17年12月9日 企業会計基準委員会 企業会計基準適 用指針第8号)を適用しております。なお、従来の資本 の 部 の 合 計 に 相 当 す る 金 額 は 6,857,539 千 円 で あ り ま す。連結財務諸表規則の改正により、当連結会計年度 における連結貸借対照表の純資産の部については、改 正後の連結財務諸表規則により作成しております。

──────

 

(7) 表示方法の変更

前連結会計年度 (自 平成18年1月1日

至 平成18年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) ──────

 

(連結貸借対照表)

(24)

(8) 連結財務諸表に関する注記事項

(連結貸借対照表関係)

 

前連結会計年度 (平成18年12月31日)

当連結会計年度 (平成19年12月31日) ※1 連結会計年度末日満期手形の会計処理は手形交換

日をもって決済処理しております。なお、当連結 会計年度末日が金融機関の休日であったため、次 の連結会計年度末日満期手形が期末残高に含まれ ております。

受取手形 25,255千円

※1 連結会計年度末日満期手形の会計処理は手形交換 日をもって決済処理しております。なお、当連結 会計年度末日が金融機関の休日であったため、次 の連結会計年度末日満期手形が期末残高に含まれ ております。

受取手形 6,574千円

※2 取得価額から控除されている国庫補助金等の圧縮 記帳額は次のとおりであります。

機械装置及び運搬具 670千円

※2 取得価額から控除されている国庫補助金等の圧縮 記帳額は次のとおりであります。

機械装置及び運搬具 670千円

 

(連結損益計算書関係)

 

前連結会計年度 (自 平成18年1月1日

至 平成18年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) ※1 研究開発費の総額

一般管理費に含まれる 研究開発費

70,445千円

※1 研究開発費の総額 一般管理費に含まれる 研究開発費

28,231千円 ※2 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

機械装置及び運搬具 3,382千円

※2 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。

機械装置及び運搬具 30千円

※3        ────── ※3 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。

機械装置及び運搬具 19千円

※4 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。 機械装置及び運搬具 1,234千円

工具器具備品 1,897

   計 3,131千円

※4 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。

工具器具備品 202千円

   

     

※5 減損損失

  ①減損損失を認識した資産グループの概要  

場所 用途 種類

当社 (神奈川県 足柄上郡 開成町)

遊休資産 土地  

※5 減損損失

  ①減損損失を認識した資産グループの概要  

場所 用途 種類

当社 (神奈川県 足柄上郡 開成町)

遊休資産  

土地    

  ②減損損失に至った経緯

遊休資産について資産の市場価格が下落したこと によります。

  ②減損損失に至った経緯 同左

  ③減損損失の内訳

土地 5,386千円

  ③減損損失の内訳

土地 3,236千円

  ④グルーピングの方法

当グループは、固定資産について共用資産、事業 用資産、遊休資産にグルーピングしております。

  ④グルーピングの方法 同左

  ⑤回収可能価額の算定方法

回収可能価額は、正味売却価額により測定してお り、不動産鑑定士より入手した鑑定評価額を時価 としております。

  ⑤回収可能価額の算定方法 同左

 

(25)

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自平成18年1月1日 至平成18年12月31日)

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

前連結会計年度末 株式数(株)

当連結会計年度 増加株式数(株)

当連結会計年度 減少株式数(株)

当連結会計年度末 株式数(株)

発行済株式        

 普通株式 6,392,736 ― ― 6,392,736

合計 6,392,736 ― ― 6,392,736

自己株式        

 普通株式(注) 80,952 415,220 ― 496,172

合計 80,952 415,220 ― 496,172

(注) 普通株式の自己株式数の増加415,220株は、会社法第165条第2項に基づく取締役会決議による自己株式の取得に よる増加410,000株、単元未満株式の買取による増加5,220株であります。

 

2 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

決議 株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり配当額 (円)

基準日 効力発生日

平成18年3月30日 定時株主総会

普通株式 94,676 15.00 平成17年12月31日 平成18年3月30日

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

決議 株式の種類

配当金の総額 (千円)

配当の原資

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日

平成19年3月29日 定時株主総会

(26)

当連結会計年度(自平成19年1月1日 至平成19年12月31日)

1 発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

 

前連結会計年度末 株式数(株)

当連結会計年度 増加株式数(株)

当連結会計年度 減少株式数(株)

当連結会計年度末 株式数(株)

発行済株式        

 普通株式 6,392,736 ― ― 6,392,736

合計 6,392,736 ― ― 6,392,736

自己株式        

 普通株式(注) 496,172 3,400 ― 499,572

合計 496,172 3,400 ― 499,572

(注) 普通株式の自己株式数の増加3,400株は、単元未満株式の買取による増加であります。

 

2 配当に関する事項

(1) 配当金支払額

 

決議 株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり配当額 (円)

基準日 効力発生日

平成19年3月29日 定時株主総会

普通株式 58,965 10.00 平成18年12月31日 平成19年3月30日

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

 

決議 株式の種類

配当金の総額 (千円)

配当の原資

1株当たり 配当額(円)

基準日 効力発生日

平成20年3月28日 定時株主総会(予定)

普通株式 58,931 利益剰余金 10.00 平成19年12月31日 平成20年3月31日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 

前連結会計年度 (自 平成18年1月1日

至 平成18年12月31日)

当連結会計年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日) 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記

されている科目の金額との関係

現金及び預金勘定 4,437,638千円

有価証券 111,441

預入期間が3か月を超える定期預金 △2,060,000 預入期間が3か月を超える

譲渡性預金

△300,000 現金及び現金同等物 2,189,080千円  

現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記 されている科目の金額との関係

現金及び預金勘定 1,688,013千円

有価証券 3,561,814

預入期間が3か月を超える定期預金 △610,000 預入期間が3か月を超える

譲渡性預金

△3,150,000 現金及び現金同等物 1,489,827千円  

 

(27)

(セグメント情報)

1 事業の種類別セグメント情報

当グループは、モーター用巻線設備の開発、設計・製造、販売を行っており、事業の種類別では一つの

セグメントに属しております。したがいまして、事業の種類別セグメント情報の開示は行っておりませ

ん。

 

2 所在地別セグメント情報

最近2連結会計年度の所在地別セグメント情報は次のとおりであります。

前連結会計年度(自平成18年1月1日 至平成18年12月31日)

 

 

日本 (千円)

北米 (千円)

計 (千円)

消去又は全社 (千円)

連結 (千円)

Ⅰ 売上高及び営業利益      

  売上高      

 (1) 外部顧客に対する売上高 3,298,789 261,943 3,560,733 ― 3,560,733  (2) セグメント間の内部売上高 17,092 ― 17,092 (17,092) ― 計 3,315,882 261,943 3,577,826 (17,092) 3,560,733   営業費用 2,678,132 289,772 2,967,905 379,483 3,347,389   営業利益(又は営業損失△) 637,750 △27,829 609,921 (396,576) 213,344 Ⅱ 資産 4,280,298 384,675 4,664,973 3,224,984 7,889,958

(注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。 2 本邦以外の区分に属する国又は地域

   北米-米国

3 営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の金額は、396,519千円であり、その主 なものは、当社本社の管理部門に係る費用であります。

4 資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、3,495,197千円であり、その主なものは、 当社で管理している運用資金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。 5 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「会計方針の変更」に記載の通り、当連結会計

年度より「役員賞与に関する会計基準」を適用しております。この適用に伴い、従来の方法によった場合 と比較して日本における営業費用が7,000千円増加し、同額営業利益が減少しております。

(28)

当連結会計年度(自平成19年1月1日 至平成19年12月31日)

 

 

日本 (千円)

北米 (千円)

計 (千円)

消去又は全社 (千円)

連結 (千円)

Ⅰ 売上高及び営業利益      

  売上高      

 (1) 外部顧客に対する売上高 2,824,413 262,209 3,086,622 ― 3,086,622  (2) セグメント間の内部売上高 79,787 ― 79,787 (79,787) ― 計 2,904,200 262,209 3,166,410 (79,787) 3,086,622   営業費用 2,304,407 260,551 2,564,959 270,596 2,835,555   営業利益 599,793 1,657 601,450 (350,383) 251,067 Ⅱ 資産 3,667,876 447,930 4,115,806 4,363,468 8,479,274

(注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。 2 本邦以外の区分に属する国又は地域

北米-米国

3 営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の金額は、350,441千円であり、その主 なものは、当社本社の管理部門に係る費用であります。

4 資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、4,633,778千円であり、その主なものは、 当社で管理している運用資金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。

 

3 海外売上高

 

期別   北米 アジア その他 合計

前連結会計年度 (自 平成18年1月1日

至 平成18年12月31日)

Ⅰ 海外売上高(千円) 364,482 1,309,044 158,458 1,831,984

Ⅱ 連結売上高(千円)       3,560,733

Ⅲ 連結売上高に占める 海外売上高の割合(%)

10.2 36.8 4.4 51.4 (注) 1 国又は地域の区分は地理的近接度によっております。

2 各区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。 北米 -米国、カナダ、メキシコ

アジア-中国(香港を含む)、韓国、台湾、タイ その他-ドイツ、スイス、スロベニア

3 海外売上高は当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。

 

期別   北米 アジア その他 合計

当連結会計年度 (自 平成19年1月1日

至 平成19年12月31日)

Ⅰ 海外売上高(千円) 274,839 1,040,046 264,128 1,579,014

Ⅱ 連結売上高(千円)       3,086,622

Ⅲ 連結売上高に占める 海外売上高の割合(%)

8.9 33.7 8.6 51.2 (注) 1 国又は地域の区分は地理的近接度によっております。

2 各区分に属する主な国又は地域の内訳は次のとおりであります。 北米 -米国、メキシコ、カナダ

アジア-中国(香港を含む)、インドネシア、台湾、タイ その他-スイス、スロベニア、ドイツ

3 海外売上高は当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。

 

(リース取引関係)

該当事項はありません。

 

(29)

(関連当事者との取引)

前連結会計年度(自平成18年1月1日 至平成18年12月31日)

役員及び個人主要株主等

 

属性

氏名又は会社 等の名称

住所

資本金 又は 出資金 (千円)

事業の 内容又は

職業

議決権等 の所有 (被所有)

割合

関係内容

取引の 内容

取引金額 (千円)

科目

期末残高 (千円) 役員の

兼任等

事業上 の関係 役 員 及 び

そ の 近 親 者

宇津呂 公子 ― ―

監査役の 配偶者 (弁護士)

なし ― ― 弁護士報酬 2,400 未払金 210

役 員 及 び そ の 近 親 者 が 議 決 権 の 過 半 数 を 所 有 し て い る 会社等

㈱小田原鉄工所 東京都 町田市

30,000

不 動 産 賃 貸業

0% (―%)

なし なし

投 資 有 価 証 券の売却

     

 売却代金 302,400 ― ―

 売却益 158,886 ― ―

(注) 1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、未払金には消費税等が含まれております。 2 取引条件及び取引条件の決定方針等

(1) 弁護士報酬額は顧問料を月額200千円とし、委任事務が発生した際には、弁護士会報酬会規を参考として 決定しております。

(2) ㈱小田原鉄工所との投資有価証券売却取引については、外部の専門家により算定された評価額を売却価 格としております。

 

当連結会計年度(自平成19年1月1日 至平成19年12月31日)

役員及び個人主要株主等

 

属性

氏名又は会社 等の名称

住所

資本金 又は 出資金 (千円)

事業の 内容又は

職業

議決権等 の所有 (被所有)

割合

関係内容

取引の 内容

取引金額 (千円)

科目

期末残高 (千円) 役員の

兼任等

事業上 の関係 役 員 及 び

そ の 近 親 者

宇津呂 公子 ― ―

監査役の 配偶者 (弁護士)

なし ― ― 弁護士報酬 2,400 未払金 210

(注) 1 上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、未払金には消費税等が含まれております。 2 取引条件及び取引条件の決定方針等

 弁護士報酬額は顧問料を月額200千円とし、委任事務が発生した際には、弁護士会報酬会規を参考として決 定しております。

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